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マネックス証券の評判・口コミが知りたい!メリット・デメリットも徹底解説!

この記事で解決できるお悩み
  • マネックス証券を利用する人たちの評判・口コミは良い?悪い?
  • マネックス証券を利用するメリット・デメリットが知りたい
  • マネックス証券が潰れたら預けている資産はどうなる?

マネックス証券は、NTTドコモグループのオンライン証券会社です。

マネックス証券について調べると「やばい」「やめたほうがいい」といった言葉を目にし、利用しても問題ないのか不安に感じる方もいるでしょう。

結論からいうと、マネックス証券は、NISAでの取引、米国株・中国株、銘柄分析ツール、IPO、ポイント投資を重視する人におすすめできる証券会社です。

ただし、課税口座で国内株式を頻繁に売買する場合は、条件付きで売買手数料を無料にしている他社との比較が必要です。また、外国株サービスは米国株と中国株が中心のため、ほかの市場の個別株を直接購入したい人は、希望銘柄を扱っているか確認しましょう。

本記事では、利用者の良い評判・悪い評判と公式情報を分けて整理し、マネックス証券のメリット・デメリット、手数料、ポイント還元、預けた資産の保護について解説します。サービス情報は2026年10月時点の公式情報をもとにしています。

資産運用を検討中の方は、口コミの印象だけでなく、自分が使う商品・取引方法・サポートに合っているかを判断する参考にしてください。

その他おすすめの証券会社について詳しく知りたい方はこちらをチェック!

目次

マネックス証券はやばい?評判から見る結論

マネックス証券は、金融商品取引業者として登録され、日本投資者保護基金にも加入している証券会社です。ただし、登録や基金への加入は、投資利益やサービスの使いやすさを保証するものではありません。

掲載口コミでは、分析ツールやIPOの抽選方式を評価する声がある一方、手数料や操作性への不満も見られます。利用する商品や求めるサポートによって、向き・不向きが分かれます。

スクロールできます
マネックス証券が向いている人慎重に比較したい人
米国株・中国株やNISAでの取引を重視する人課税口座での国内株式手数料を最優先で抑えたい人
銘柄スカウターなどで企業分析をしたい人米国・中国以外の市場の個別株を直接購入したい人
IPOの抽選方式や投資情報を重視する人担当者に継続的な運用相談をしたい人
dポイントやマネックスポイントを投資に使いたい人クレカ積立の還元率を、通常のカード利用なしで重視する人

「やめたほうがいい」という言葉だけで判断せず、取引予定の商品について、手数料・操作方法・相談体制を確認することが大切です。

マネックス証券の特徴

マネックス証券の基本情報を、次の3つの観点から整理します。

  • 会社概要
  • やめたほうがいいと言われる理由
  • サービス内容・特徴

会社の規模とサービスの適性は別の判断材料です。運営会社の情報を確認したうえで、自分の投資スタイルに合うかを見ていきましょう。

マネックス証券の会社概要|2026年9月末の総口座数は約305万口座

マネックス証券は、ドコモマネックスホールディングス株式会社を株主とするオンライン証券会社です。公式の会社概要では、NTTドコモのグループ会社と案内されています。

国内株式、投資信託、米国株、中国株、債券、FXなどを取り扱い、NISAやiDeCoにも対応しています。銘柄分析ツールや投資情報、おまかせ運用サービスなども提供しています。

主な会社情報は、次のとおりです。

項目内容
商号マネックス証券株式会社(Monex, Inc.)
代表者代表取締役:田原 務、山中 卓也
取締役社長執行役員:清明 祐子
本店所在地〒107-6025
東京都港区赤坂1丁目12番32号
設立1999年5月
資本金13,195,101,821円
株主ドコモマネックスホールディングス株式会社
登録番号金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
総口座数3,048,881口座
(2026年9月末時点)
事業内容金融商品取引業および関連業務
公式サイトURLマネックス証券公式サイト

2024年1月4日には、NTTドコモ・マネックスグループ・マネックス証券の三社による業務提携が始まりました。dアカウント連携やdポイントを活用した投資など、ドコモのサービスとの連携が進んでいます。

同日には、イオン銀行との金融商品仲介サービスも始まりました。イオン銀行から移管された投資信託などを、マネックス証券で保有している利用者もいます。

ただし、口座数や企業規模の大きさは、投資で損をしないことを保証するものではありません。証券会社による資産管理と、投資商品の値動きによるリスクは分けて考えましょう。

マネックス証券がやめたほうがいいと言われる理由

マネックス証券について、手数料や使い勝手を理由に利用を見直したという口コミがあります。

ただし、こうした口コミは利用者個人の経験や評価です。会社の経営状態や安全性に問題があることを、口コミだけで判断することはできません。

掲載口コミで挙げられている主な不満は、次のとおりです。

  • 国内株式の通常取引手数料が、一部のネット証券より高く感じられる
  • 外国株サービスが米国株と中国株中心で、希望する市場の個別株を買えない
  • 画面や投資ツールの操作方法がわかりにくい
  • 問い合わせへの対応が期待していた内容と異なる

一方で、NISAの手数料、銘柄スカウター、IPOの抽選方式などを評価する声もあります。

不満が挙げられた項目が、自分の使い方でも問題になるかを確認しましょう。たとえば、NISAで投資信託を積み立てる人と、課税口座で国内株を短期売買する人では、重視する条件が異なります。

マネックス証券のサービス内容・特徴|NISA・米国株・分析ツールに強み

主なサービスと比較時の確認ポイントは、以下のとおりです。手数料は、特記のない限り通常のインターネット取引を前提としています。

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項目マネックス証券の内容比較時の確認ポイント
国内株式手数料取引毎手数料コースは55円(税込)から
一日定額手数料コースは約定金額合計100万円以下で550円(税込)
課税口座で頻繁に売買する場合は、手数料無料条件のある他社と比較する
NISA国内株式・米国株・中国株の国内取引手数料が無料
投資信託の購入時手数料も無料
外国株の現地費用や為替コスト、投資信託の信託報酬などは別途確認
IFAサービス等は別体系
米国株個別株やETFに対応
通常の現物取引手数料は約定代金の0.495%(税込)、最低0米ドル・上限22米ドル(税込)
売却時の現地費用や為替コストも含めて比較する
中国株香港市場の取扱銘柄に投資できる投資したい銘柄・市場を扱っているか確認する
IPO申込株数にかかわらず、顧客単位で一抽選権を付与する方式当選は保証されない
需要申告時に必要資金を用意する
投資ツール銘柄スカウター、銘柄スカウター米国株、マネックストレーダーなど外国株の銘柄スカウターは、取引状況等で利用できる機能・データが異なる
ポイントdポイント・マネックスポイントを投資信託の買付や積立に利用可能連携状況や利用上限を確認
マネックスカード積立は通常の買い物利用額でも還元率が変わる

国内株式の通常手数料は、取引金額だけでなく注文回数によっても負担が変わります。手数料コースやNISAの利用有無をそろえて比較しましょう。

一方、企業分析やポイント投資を活用したい人には、手数料以外の機能も判断材料になります。自分が使わないサービスの多さより、必要な機能を無理なく使えるかが重要です。

IPOとは?

Initial Public Offeringの略で、日本語では新規公開株式などと呼ばれます。未上場企業が新たに上場する際に行う株式の公募・売出しを指します。購入できても、上場後の株価が公開価格を下回る可能性があります。

マネックス証券の悪い評判・口コミ

ここからは、アドバイザーナビの独自アンケートとして掲載された口コミを紹介します。回答は利用時点の個人の感想であり、現在のサービス内容や利用者全体の評価を示すものではありません。

掲載されている集計では、「現在マネックス証券の口座で取引をしていますか?」という質問に「はい」と回答した割合は89.6%です。

現在マネックス証券の口座で取引しているかに関するアンケート結果

続いて、取引していると回答した人に対する「現在マネックス証券をメインの投資口座として利用していますか?」という質問では、「はい」が23.2%とされています。メイン口座として利用していないことは、取引をやめたことや不満があることを意味しません。

マネックス証券をメインの投資口座として利用しているかに関するアンケート結果

取引をしていない理由や、利用をやめた理由として、次のような回答が掲載されています。

口座をつくったのは、業界一と言われている配信情報を見たかったからです。マネックス証券の配信情報は中身が濃いと評判なので。なので取引をしていません。

手数料が他社よりもかなり高いのと困ったことがあった時にすぐに連絡がこないので使いにくいので取引をやめた。

外国株式をメインに取引していますが、米国株式、中国株式以外の外国株式を取り扱っていないため、取引をやめました。

1日定額コースの手数料が550円と非常に高く、初心者にとっては少しやりづらさを感じたので、現在は取引していません。

情報収集を目的に口座を保有している人と、手数料などに不満があって取引をやめた人では、利用していない理由が異なります。なお、掲載集計には調査時期や設問ごとの正確な回答人数などの詳細がないため、割合はこの調査内の参考値として扱います。

以下では、掲載された悪い評判・口コミを次の項目に分け、現在の公式情報と照らし合わせて解説します。

  • 手数料の高さ
  • 外国株の取扱範囲
  • サポート・ポイントサービスへの不満
  • ツール・システムの使いにくさ
  • その他

口コミは、口座開設前に確認する項目を見つけるために役立ちます。ただし、記載された料金や機能が現在も同じとは限らないため、公式情報も確認しましょう。

手数料の高さ

掲載口コミには、国内株式や単元未満株の手数料を負担に感じる声があります。

具体的な回答は、以下のとおりです。

一株投資で株式買いつけ手数料が無料なのはいいのだけれど、売りの手数料が無料ではないのでいただけない。

それほど改善してほしいところはないと思いますが、取引をするときの手数料がもう少し安くなるとよいとおもいます。

ネット証券のメリットである、手数料の点で少し立ち遅れています。確かに安いのですが、できればゼロが望ましいです。

他の証券会社に比べて手数料が高いので、もう少し下がるといいなと思っています。そのため、今はメインでは使っていません。

売買手数料が高いところ。少額での取引だと手数料の割合が高くなり、利益が相殺されてしまうこともある。また、段階的な金額設定とはいえ、1日に取引する額がそれほど大きくない人にとっては負担が大きすぎる。

通常の国内株式現物取引では、取引毎手数料コースは1注文の約定金額5万円以下で55円、50万円超100万円以下で535円(税込)です。一日定額手数料コースは、1日の約定金額合計100万円以下で550円(税込)となります。少額の注文が1回だけなら、一日定額コースが必ずしも有利とは限りません。

課税口座のワン株(単元未満株)は、通常のインターネット取引で買付手数料が無料、売却手数料が約定代金の0.55%(最低52円・税込)です。一方、NISA口座のワン株は、2026年3月17日約定分から売却手数料もキャッシュバック方式ではなく無料になりました。IFAサービスやコールセンター取引などは別の条件を確認してください。

「手数料が高いか」は、NISAか課税口座か、注文金額はいくらか、何回売買するかで変わります。自分の取引予定に当てはめて比較しましょう。

外国株の取扱範囲

外国株については、米国・中国以外の市場でも個別株を購入したいという要望があります。

具体的な回答は、以下のとおりです。

もう少し外国株の種類を増やして欲しいです。現状は米国株と中国株なので、それ以外の外国株も買えるようにして欲しいです。

取扱商品を増やして欲しいのと、米国株以外でも購入できる海外株(EUあたり)を増やして欲しいかなと思います。

特に悪いところは見当たりませんが、海外株の取扱数が他社よりも少ないのではないかと感じました。また、株式以外で扱っている投資商品の種類が少なく、ポートフォリオを充実させたい人には物足りないかもしれないと思います。

外国の銘柄が極端に少ないのでとても改善してほしいです。またポイントはあるものの使用できる投資商品が少ないので利用価値が少ないです。

外国株式の取扱いは米国株式と中国株式のみなので、シンガポールやタイへの投資ができません。国内投資向けなので、何とか改善して欲しいです。

マネックス証券の外国株サービスは、米国株と中国株が中心です。ただし、「取引できる市場の数」と「取扱銘柄の数」は別の指標であり、取扱市場が限られることだけで銘柄数が少ないとはいえません。

また、外国の個別株を現地市場で直接購入する方法と、投資信託やETFを通じてその地域に投資する方法は異なります。幅広い地域への分散投資が目的なら、投資信託なども含めて検討できます。

特定の外国企業の株式を買いたい場合は、口座開設前に銘柄名・上場市場・取扱状況を確認しましょう。口コミの「国内投資向け」という評価も、すべての利用者に当てはまるわけではありません。

サポート・ポイントサービスへの不満

問い合わせへの対応や、ポイントの使い道に関する不満も掲載されています。

具体的な回答は、以下のとおりです。

サポートセンターへ問い合わせしてもなかなか実りある結果の返信が頂けず、結局自分自身で調べる羽目になったことが残念でした。

イオンと提携したのだから、WAON POINTを使ったり、貯めたり出来るようにしてほしい。WAONPOINTの交換先に魅力的なものがないので、投資に使って現金化できることを期待しています。

もう少し投資信託の積立コースの最低金額が少なくなれば、もっと色んな商品に投資しやすくなるかなって思います。500円とか1000円から始められるコースがあれば、初心者でも安心してお小遣いで積立投資を始められると思うので、ぜひ検討してほしいです!

マネックスポイントは高還元でありがたい一方で共通ポイントではないため消費先が限定されていて使い勝手がやや悪いと感じる。

ネット証券で仕方ないのかもしれませんが、カスタマーサポートに電話しても待たされたり説明がマニュアルみたいです。もう少し親身になって対応してほしいと感じます。

サポートへの満足度は、問い合わせ内容や利用した窓口によっても変わります。マネックス証券には電話窓口もあるため、「ネット証券だから電話で相談できない」というわけではありません。

ポイントについては、現在、dポイントとマネックスポイントを投資信託の買付や積立に利用できます。マネックスポイントからWAON POINTへの交換にも対応していますが、これはWAON POINTをそのまま投資信託の購入に使えるという意味ではありません。

投資信託は原則100円から購入できる商品があり、マネックスカード積立は原則月1,000円以上1円単位です。「500円や1,000円から始められない」という口コミを、現在のすべての積立方法に当てはめないようにしましょう。

口座開設前には、希望する決済方法の最低積立額、ポイントの利用条件、問い合わせ窓口の対応範囲を確認してください。操作方法の問い合わせと、個別の運用方針についての継続相談は分けて考える必要があります。

ツール・システムの使いにくさ

掲載口コミには、画面の操作方法や取引ツールの動作に改善を求める声があります。

具体的な回答は、以下のとおりです。

チャートと板を表示させられるのは普通どこにでもありますが、WEB版だとチャートの更新は手動でやらないといけないところが面倒です。

パソコンのツールですが、開く度にログインする必要がありますし、ダウンロードも毎回求められるので、その点は改善してもらいたいです。

NISAを利用してもアメリカ株の購入方法が面倒くさいのが改善ポイントだと感じています。後はたまに取引ツールが重くなるところです。

投資ツールの安定性をどうにか改善してほしい点でマネックストレーダー自体がアップデートによる不具合で動かないのかなど、ツールに対策が必要です。

株の取引きツールの改善をしてもらえると嬉しいです。 マネックス証券ならこれという強みが欲しいと感じます。

チャートの更新、ログイン、注文操作など、気になる点は利用者によって異なります。口コミだけでは、利用端末や通信環境、発生時期まで特定できない点にも注意が必要です。

米国株取引サービスは2026年2月17日に全面リニューアルされています。それ以前の画面や操作方法に関する口コミは、現在のサービスと異なる場合があります。

利用を始める際は、公式の操作ガイドで注文・訂正・取消、入出金、資金振替の流れを確認しましょう。機能が多いツールでも、最初は必要な画面に絞って使うと理解しやすくなります。

その他

そのほか、メンテナンスや資産管理のしやすさに関する回答もあります。以下の口コミは原文のまま掲載しています。

土日にシステムメンテナンスを頻繁にかつ長時間に渡って実施するので、休日に取引履歴やポートフォリオを確認したいときにメンテナンスで管理サイトにアクセスできず不便に感じています。

サイトのどこに何があるかが視覚的に分かりづらい。たとえば投資信託の積立金額を変えたい場合、どこをクリックすれば変更画面に行けるのかが分からない。サイトがリニューアルされてもその使いづらさは変わらず残念。

マネックス証券のオンライン画面が分かりづらく、投資経験者向けのように感じました。 投資初心者の使い休み、シンプルなためにしていただけるとありがたいです。

データの反映遅れが頻繁に起きることが、最新の情報がリアルタイムで見られないことがあります。 データ処理速度を上げてほしいです。

自己のマネーを管理するアプリとの連携が弱いので、マネックスの保持銘柄をわかりやすく管理するすべがない。

画面の見やすさや外部アプリとの連携は、日々の資産管理に関わるポイントです。ただし、これらの回答だけで、現在も同じ不具合が続いていると判断することはできません。

普段使っている端末や資産管理アプリとの相性を確認し、メンテナンス予定や障害時の案内を確認できるようにしておくとよいでしょう。

マネックス証券の良い評判・口コミ

アドバイザーナビの独自アンケートとして掲載されている、マネックス証券の5段階評価は次のとおりです。

マネックス証券の5段階評価に関するアンケート結果

掲載集計では、3点と4点の回答を合わせて約80%とされています。ただし、3点を肯定的な評価とみなせるかは設問の定義によるため、この数字をそのまま「約80%が満足」と読み替えることはできません。

以下では、良い評判・口コミを次の項目に分けて紹介します。

  • 米国株やNISAの手数料
  • 投資商品・ツールの充実
  • IPOの取り扱い
  • 教育・情報発信
  • ポイント制度やアプリの使いやすさ

高評価の理由が、自分も利用したい機能やサービスに当てはまるかを確認しましょう。

米国株やNISAの手数料

良い口コミには、NISAの売買手数料や取引コストを評価する声があります。

具体的な回答は、以下のとおりです。

余計な手数料をかけずにユーザーへサービスを還元しようとする試みは、株式取引の場では大いに役立ったと感じています。

とにかく手数料が安いのが魅力です。他の証券と比べて、米国株の取引手数料が圧倒的に安いのが嬉しいです。

NISAの売買手数料が無料なのが良いところです。後は100円からの取引が出来るのが初心者にもオススメ出来て良いです。

取引手数料はそこそこ安い。各ページは見やすくて色々なものは探しやすいと思います。銀行への出金も手数料が掛からず便利です。

大手の証券会社や銀行系の証券会社よりは手数料は抑えられている。会社四季報などの情報も得られるので便利。

「圧倒的に安い」という表現は回答者の感想です。比較した会社や時期、口座区分が不明なため、現在の他社比較の結論としては扱えません。また、「100円から」は主に投資信託の購入を指し、すべての株式を100円から買えるわけではありません。

通常のNISA取引では、国内株式・米国株・中国株の国内取引手数料や、投資信託の購入時手数料が無料です。ただし、外国株の現地費用や為替コスト、投資信託の信託報酬などは別途発生する場合があります。IFAサービスなどでは手数料体系が異なります。

課税口座での米国株現物取引手数料は、約定代金の0.495%(税込)、最低0米ドル・上限22米ドル(税込)です。最低0米ドルは端数処理によるごく少額の取引に適用されるもので、通常の米国株取引が一律無料という意味ではありません。円から米ドルへの為替手数料は0銭ですが、米ドルから円へ戻す場合は1米ドルあたり25銭がかかり、為替レートには別途市場のスプレッドも含まれます。

投資商品・ツールの充実

投資商品や分析ツールを評価する口コミも掲載されています。

具体的な回答は、以下のとおりです。

自分は株の取引きをWEB版で行っていますが、マーケットボードが見やすくて重宝しています。 気になっている銘柄を一度にたくさん表示させることができ、すべてがリアルタイムで数値が動くのがいいです。

国内および米国に関する取扱い銘柄の種類が豊富だと感じています。おそらく競合しているSBI証券や楽天証券と同レベルではないかと思います。

イオン銀行と連携して、イオン銀行の口座がまるまる移管されました。旧イオン口座と違って取扱商品が多岐にわたっているのが良いです。

とにかく銘柄スカウターが優れすぎです。銘柄選定を簡単にすることができます。それが無料で使えるのですから口座開設しなければ損という感じです。

マネックストレーダーというトレード用のツールが使いやすいのはよいポイントです。板情報がリアルタイムで確認できるのが良い

銘柄スカウターは、企業の業績や財務情報を確認したい人に役立つ分析ツールです。ただし、ツールを使えば値上がりする銘柄を必ず選べるわけではありません。

日本株向けのマネックス銘柄スカウターに加え、銘柄スカウター米国株も無料で提供されています。米国株版には外国株取引口座が必要で、取引状況や預り資産、口座開設からの期間などによって、利用できる機能・データの範囲が異なります。

また、口コミの「イオン銀行の口座がまるまる移管」という表現は、銀行の預金口座そのものが証券口座になったという意味ではありません。投資信託などの移管と、銀行預金の管理は区別してください。

IPOの取り扱い

IPOについては、取扱銘柄や抽選方式を評価する声があります。

具体的な回答は、以下のとおりです。

IPO投資においてその抽選のブックブルディングしたときの株数に関係なく平等に行われることが好感を持てる。

IPO投資には欠かすことのできないネット証券で、さらに米国株と中国株に強いところにも満足しています。

IPOの年間取扱数が多く、また完全平等抽選方式のため、資金量が多くなくても当選の機会がそこそこある。 ただし抽選時に資金拘束されるので常に資金は一定量入れておかなければならない。

IPOの取り扱いが多いところがとても良いところだと思います。また公平な抽選のために貧乏人にも当たるチャンスが多い事が良いと思います。

IPOの取り扱い銘柄がそこそこ多いこと。証券会社によってはIPOの取り扱いがほとんどないところもあるが、ここは多めです。

マネックス証券のIPO抽選では、申込株数にかかわらず、顧客単位で一抽選権が付与されます。申込株数を増やすだけでは抽選権が増えない点が特徴です。ただし、平等な抽選方式であることと、当選確率が高いことは同じではありません。

資金は抽選直前だけでなく、ブックビルディングの需要申告時に用意する必要があります。申告に必要な資金は他の取引に使えなくなるため、複数銘柄に申し込む場合は資金拘束と日程を確認しましょう。当選後も、上場後の値上がりは保証されません。

教育・情報発信

投資情報やオンラインセミナーを、学習や銘柄選びに活用しているという口コミもあります。

具体的な回答は、以下のとおりです。

有名な人の会社なので安心できるところと、売買できる商品がそれなりに多く、オンラインセミナーが良く開かれているところ

情報が中身が濃く投資に活かせるところ。ファンダメンタル取引をする時に質の高い情報は必須で、これを見ることができるところ。

様々なセミナーが証券会社のサイト内で公開されており、興味がある人はさらに深い知識をつけることができる点

キャンペーンが多いし、取引がしやすい。 古くからあるので信頼もおけるのが良いと思った。 サポートも良い。

スマホ専用ツールの使い勝手はもちろん、オンラインでの講座が様々に開催されているので、知識を高める為にはとても助かっています。

自分で情報を集めながら投資したい人には、レポートやセミナーを利用できることがメリットになります。

マネックス証券では、米国株の市場動向などに関する情報を提供しています。関心のあるテーマだけでなく、商品の仕組みやリスクについても学ぶと、提案や口コミを判断しやすくなります。

ただし、発信者の知名度や会社の歴史は、投資の安全性を保証しません。セミナーやレポートは判断材料の一つとし、内容の前提や公表時期も確認しましょう。

ポイント制度やアプリの使いやすさ

ポイント還元や画面の見やすさについて、次のような良い口コミもあります。

取引画面は、とても見やすいので、操作に悩むことはありません。動作も速いし、問題なく使えるので気に入っています。

スマートフォンからだと他の会社のサイトよりも見やすいと思う。資産状況が簡潔にわかりやすいのがいいと思う。

ポイントの使い道が豊富なので、マネックスカードで決済する人にオススメです。還元率も投信つみたてを併用すれば、1.1%になります。ポイ活しながら投資を考えている人にオススメです。

SBIや楽天証券がポイント還元などを改悪するなかマネックス証券は高還元率を維持しており、信頼感があるところ。

マネックス証券の良いところは、クレジットカードを用いた積立投資のポイント還元率が比較的高いところです。

画面の使いやすさには肯定・否定の両方の声があります。また、ポイント還元率は変更されるため、口コミの「1.1%」を現在のすべての積立に当てはめることはできません。

マネックスカード積立は、2026年10月買付分から、積立以外の対象カードショッピング利用額が還元条件に加わりました。買付月の請求額のうち、対象ショッピング利用が1万円未満なら還元率は0%です。1万円以上5万円未満の場合、積立額の5万円以下の部分は0.55%、5万円超7万円以下の部分は0.30%、7万円超10万円以下の部分は0.10%となります。対象ショッピング利用が5万円以上なら、それぞれ1.10%・0.60%・0.20%です。積立額全体に一律1.1%が付くわけではありません。

dポイントを投資信託の買付や積立に使う場合は、dアカウント連携などの条件を確認しましょう。カードごとに積立の還元条件は異なるため、ポイントのために不要な買い物を増やさず、普段の利用額で比較することが大切です。

評判・口コミから見るマネックス証券のデメリット

掲載口コミとサービス条件から、利用前に確認したい点をまとめると次のとおりです。

  • 課税口座の国内株式手数料は、無料条件のある他社と比較が必要
  • 米国・中国以外の市場の個別株を直接購入したい場合は取扱範囲を確認する必要がある
  • 問い合わせへの対応や画面の使いやすさに不満を感じる人がいる
  • マネックスカード積立の還元率は、積立以外の買い物利用額にも左右される

国内株式を課税口座で頻繁に売買する人は、1回の手数料だけでなく、売却分も含めた月間の負担を試算しましょう。NISAでの取引とは条件が異なります。

外国株では、希望する市場や銘柄が取扱対象かを確認してください。投資信託やETFによる地域分散で目的を満たせるかも、合わせて考えるとよいでしょう。

サポートについては、操作方法の問い合わせで足りるのか、担当者に継続的な運用相談をしたいのかを整理しましょう。IFAサービスなどを利用する場合は、通常のネット取引と手数料が異なる可能性があります。

クレカ積立は、最大還元率だけで選ばないことが重要です。通常の買い物利用が少ない人は、2026年10月以降のマネックスカードの条件を特に確認してください。

評判・口コミから見るマネックス証券のメリット

マネックス証券の主なメリットは、次のとおりです。

  • NISAで対象商品の売買手数料を抑えられる
  • 銘柄スカウターなどの分析ツールを利用できる
  • IPOで申込株数を増やしても抽選権が増えない方式を採用している
  • dポイントやマネックスポイントを投資信託に活用できる

NISAで国内株式や外国株、投資信託を運用したい人は、無料対象の手数料とそれ以外の費用を分けて確認すると、コストを把握しやすくなります。

個別株を分析したい人には、銘柄スカウターが役立ちます。米国株版などは、取引状況等によって使える機能が異なるため、必要なデータが利用できるか確認しましょう。

IPOの抽選方式は、申込株数にかかわらず顧客単位で抽選権が付与される点が特徴です。ただし、申込資金の用意は必要で、当選や利益が保証されるわけではありません。

ポイント投資は、保有ポイントを資産形成に回したい人に便利です。利用できるポイントは連携状況などによって異なるため、設定と利用上限を確認して活用しましょう。

マネックス証券での運用に不安がある場合は専門家への相談も選択肢

資産運用では、証券会社の選択だけでなく、投資金額、運用期間、資産配分、許容できる損失額を決める必要があります。

マネックス証券の通常のネット取引は、自分で商品を選び注文する利用方法が基本です。操作方法ではなく、運用方針そのものに不安がある場合は、専門家への相談も検討できます。

相談先を選ぶ際は、次のポイントを確認しましょう。

  • 資産運用を専門家に相談するメリット
  • IFAに相談する際の注意点

資産運用を専門家に相談するメリット

資産運用を専門家に相談するメリットには、次のような点があります。

  • 運用目的や資金を使う時期を整理しやすい
  • 商品の仕組みや費用について説明を受けられる
  • 家計状況に応じて投資に回せる金額を考えられる
  • 資産配分やリスクの取りすぎを確認できる

相談前には、保有資産、毎月の収支、今後の大きな支出、運用目的をまとめておくと、具体的な話をしやすくなります。

専門家の説明を通じて、自分では気づきにくい資産配分の偏りや、商品の換金条件を確認できる場合があります。ただし、得意分野や対応範囲は相談先によって異なります。

相談したからといって利益が保証されるわけではありません。提案理由、費用、値下がりした場合の影響を理解し、納得してから判断しましょう。

IFAに相談する際の注意点

資産運用の相談先の一つに、IFAがあります。

IFA(Independent Financial Advisor)とは?

独立系ファイナンシャルアドバイザーと呼ばれる相談先です。日本では、金融商品仲介業者やその外務員として、委託元の証券会社等が取り扱う金融商品の説明や売買の仲介などを行うケースがあります。顧客の口座や資産は、契約先の証券会社等が管理します。

IFAに相談する際に確認したいこと
  • 登録状況と、提携している金融商品取引業者
  • 相談料・売買手数料・信託報酬などの費用と報酬体系
  • 提案できる商品の範囲と、取り扱わない商品
  • 契約後の相談方法と見直しの頻度

マネックス証券と提携するIFAを利用する場合、主な役割は次のように分かれます。

項目主な役割
マネックス証券証券口座の管理
注文の受付・執行
金融商品の提供
預り資産の分別管理など
IFA投資方針や金融商品の説明
取引の仲介
契約・対応範囲に応じた相談やフォロー

すべてのIFAがマネックス証券と提携しているわけではありません。また、独立系という名称だけで、提案が完全に中立であると判断しないことが大切です。

IFAサービスでは、通常のインターネット取引と手数料が異なる場合があります。提案内容だけでなく、費用と継続的なサポートの内容を比較し、納得できる相談先を選びましょう。

マネックス証券の評判は使い方で分かれる|手数料・ツール・還元条件を比較しよう

マネックス証券の口コミには、NISAの手数料、銘柄スカウター、IPOの抽選方式、情報提供などを評価する声があります。

一方で、国内株式の通常手数料、外国株の取扱市場、サポート対応、画面やツールの操作性への不満も掲載されています。

どの口コミが自分に関係するかは、利用する商品や口座区分で変わります。NISAで投資信託を積み立てる人と、課税口座で国内株を頻繁に売買する人では、確認すべき費用が異なります。

ポイント還元を重視する場合は、2026年10月から変わったマネックスカード積立の条件にも注意しましょう。最大還元率だけでなく、普段の買い物利用額で実際にどの還元率になるかを確認してください。

運用方針に不安がある場合は、専門家への相談も選択肢です。相談先の登録状況、報酬体系、提案できる商品の範囲、契約後のフォローを比較しましょう。

自分に合ったIFAを探す場合は、IFA検索サービスなども活用し、複数の担当者の説明や費用を比較して選んでください。

マネックス証券の評判に関するQ&A

マネックス証券で口座開設するにはどうしたらいいですか。

オンライン口座開設は、おおむね次の流れで進めます。

  1. メールアドレスを登録する
  2. 申込フォームを入力し、アプリで本人確認・マイナンバー確認を行う
  3. 開設完了メールを受け取り、ログイン後に必要な設定や入金を行う

オンラインでは、マイナンバーカードによる公的個人認証などを利用し、最短で申込みの翌営業日に開設が完了します。ただし、審査や書類の状況によって時間がかかる場合があります。

利用できる本人確認方法や必要書類は、申込条件によって異なります。郵送による口座開設もできるため、国籍・居住状況・保有書類などに応じて公式案内を確認してください。

他の証券口座を使っていても大丈夫ですか。

他の証券会社に口座を持っていても、マネックス証券の口座を開設できます。通常の証券口座は、複数の会社で保有できます。

国内株式の売買、外国株投資、分析ツールなど、目的に応じて使い分ける方法もあります。ただし、口座が増えると資産や取引履歴の管理が複雑になる点も考えましょう。

NISAでその年の新規買付ができる金融機関は1人につき1つで、つみたて投資枠と成長投資枠を別々の金融機関では利用できません。金融機関は年単位で変更できますが、その年にすでに買付している場合は、その年分の変更はできません。変更前の金融機関で購入した商品は、変更後も元の金融機関で非課税保有を続けられます。

もしマネックス証券が潰れてしまった場合、預けているお金はどうなりますか。

証券会社には、顧客の金銭や有価証券を会社自身の資産と分けて管理する「分別管理」が義務付けられています。

分別管理が適切に行われていれば、証券会社が破綻しても顧客資産は原則として返還されます。この場合、返還額が一律1,000万円に制限されるわけではありません。

万が一、分別管理に不備があり、補償対象となる顧客資産を返還できない場合は、日本投資者保護基金による補償が一般顧客1人あたり合計1,000万円を上限として行われます。商品や取引によって対象範囲は異なります。

株式や投資信託の値下がりによる損失は補償対象ではありません。証券会社の破綻に備えた資産保護と、投資商品の価格変動リスクは分けて考えましょう。

マネックス証券以外におすすめのネット証券はどこですか。

比較対象には、SBI証券、楽天証券、松井証券、三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)などがあります。

国内株式手数料の無料条件、NISAで購入できる商品、外国株の取扱市場、クレカ積立の還元条件、アプリの操作性、サポート体制を比較しましょう。

まず「どの商品を、どの口座区分で、どのくらいの頻度で取引するか」を決めると、比較項目を絞れます。知名度や一時的なキャンペーンだけで選ばず、継続して使う際の条件を確認してください。

出典

マネックス証券「会社概要」
マネックス証券「開示情報 口座数・預り資産」
マネックス証券「2024年プレスリリース一覧」
マネックス証券「手数料|株式(現物取引)」
マネックス証券「定額手数料の詳細」
マネックス証券「手数料|ワン株(単元未満株)」
マネックス証券「NISA 手数料と費用」
マネックス証券「NISA口座でのワン株売却手数料が完全無料化!」(公開日:2026年3月24日)
マネックス証券「現物手数料|米国株取引」
マネックス証券「米国株のはじめ方 ~はじめての取引編~」
マネックス証券「円から米ドルへの為替手数料0銭で米国株投資を!」
マネックス証券「中国株取引」
マネックス証券「米国株買付時の為替手数料が0銭!米国株サービスリニューアル後も継続」
マネックス証券「マネックスカード|クレカ積立」
マネックス証券「サービス概要|マネックスカード」
マネックス証券「ポイントを使う」
マネックス証券「WAON POINTとのポイント交換」
マネックス証券「ポイントを利用した投資信託積立サービスの提供開始」(公開日:2026年3月27日)
マネックス証券「ルール・約款|投信つみたて」
マネックス証券「100円からでも買えるってホント?」
マネックス証券「抽選方法|新規公開株(IPO)/公募・売出株式(PO)」
マネックス証券「申込手順|新規公開株(IPO)/公募・売出株式(PO)」
マネックス証券「日本株銘柄分析ツール マネックス銘柄スカウター」
マネックス証券「銘柄スカウター米国株」
マネックス証券「銘柄スカウター米国株と中国株のご利用条件について」
マネックス証券「口座開設の流れ」
マネックス証券「お預り資産の厳正な分別管理」
マネックス証券「投資者保護基金による補償」
日本投資者保護基金「よくあるご質問」
金融庁「よくある質問:NISA特設ウェブサイト」
一般社団法人日本金融商品仲介業協会「IFAに相談する」

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