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三菱UFJモルガン・スタンレー証券の評判・口コミがやばい?!メリット・デメリットを徹底解説!

この記事で解決できるお悩み
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の悪い評判は本当?
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の利用者の口コミが知りたい
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券を利用するメリット・デメリットが知りたい

三菱UFJモルガン・スタンレー証券には、「大手で安心感がある」「担当者に相談できる」といった良い評判がある一方、「手数料が高い」「営業連絡が気になる」といった口コミも見られる。

結論からいうと、三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、相談しながら資産運用を進めたい人や、株式・債券・投資信託・ラップサービスなどを検討したい人にとって候補になる。

ただし、相談方法はコースによって異なる。来店や取引店への電話で相談する「コンサルティング取引コース」と、チャット・メール・専用電話で相談する「MUFGテラス・コース」の違いを理解しておきたい。

国内株式をできるだけ低コストで売買したい人は、ネット証券との比較も必要だ。本記事では、良い評判・悪い評判に加え、メリット・デメリット、コースや窓口による手数料の違いを解説する。

なお、口コミは弊社アンケートに寄せられた個人の感想であり、利用コースや担当者、利用時期によって評価は変わる。掲載した声だけで利用者全体の評判を判断せず、現在の公式サービスと照らし合わせて確認しよう。

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目次

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の評判まとめ|相談方法と手数料を確認しよう

掲載した良い口コミでは、担当者の説明や投資情報、取扱商品の幅を評価する声がある。

一方、悪い口コミでは、営業連絡への負担感、取引方法による手数料の分かりにくさ、ネット証券と比べた手数料の高さ、相談拠点への通いにくさなどが挙げられている。

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確認したい点口コミ・公式情報から分かること利用前のチェックポイント
サポート相談できる点を評価する声がある
相談窓口はコースで異なる
対面・電話・チャットなど、希望する方法で相談できるか
商品ラインナップ株式、投資信託、債券、ラップサービスなどを扱う希望する商品を、利用予定のコース・窓口で取引できるか
手数料高いと感じる声がある
コース・窓口による割引がある
割引率だけでなく、実際の注文金額に対する費用を確認する
店舗・拠点近くに相談拠点がないという声がある最寄りの拠点と相談方法を確認する
MUFGテラスには来店窓口がない

「何をどのように相談したいか」と「年間でどの程度取引するか」を先に整理すると、必要なサポートと費用のバランスを判断しやすい。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の良い評判・口コミ

まず、弊社で実施したアンケートに寄せられた良い評判・口コミを紹介する。

「三菱UFJモルガン・スタンレー証券の良いところを教えてください。」という質問には、以下のような回答が寄せられた。

大手であり、扱っている商品がきわめて豊富である点です。また、担当者の知識レベルも高く、勉強になる点が多いです。

担当者による手厚いサポートが受けられるのと、アナリストによる質の高い情報が得られるので、初心者に優しいのが良いところ。

サポートがとても充実しており、わからないことがあればいつでも相談できるため、取引に際しての不安感がなく、快適な投資ができるところ。

取引がリアルタイムにほぼ近いのが良いし、ネットの取引中心でも連絡があり、商品紹介や困ったことが聞いてもらえるのが良いです。

これらの口コミからは、担当者の説明や情報提供、質問しやすさを評価していることが分かる。投資経験が少ない人にとって、疑問点を確認できる相手がいることはメリットになるだろう。

ただし、口コミの「いつでも相談できる」は利用者の感想であり、担当者が24時間対応するという意味ではない。相談の受付時間や回答方法は窓口ごとに確認しておこう。また、相談できても投資の損失を防げるとは限らない。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の悪い評判・口コミ

良い評判がある一方で、弊社アンケートには改善を求める声も寄せられた。

「三菱UFJモルガン・スタンレー証券に改善してほしいところを教えてください。」という質問には、以下のような回答があった。

投資商品の取り引きがインターネット上で完結せず、どうしても対面になってしまう点があるのが残念に感じます。

もっとこういった商品を買ってほしいという営業電話が結構あるので、できれば控えめにしてもらえれば助かります。

コースや取引方法によって手数料が変わることもあって、それが分かりにくいため改善してほしいところです。また手数料自体も高めになっているので、そこも改善してもらいたいです。

店舗の数が限られているので、家の近くにある店舗に行って相談することが難しく、手数料が取り引き方法によって変わるのも痛手です。

掲載した声では、営業連絡、手数料、取引方法、相談拠点へのアクセスに不満が見られる。ただし、すべての取引で来店が必要なわけではなく、国内株式や投資信託などはオンラインでも取引できる。

担当者からの連絡をサポートと感じるか、負担と感じるかにも個人差がある。希望する連絡手段や頻度、提案してほしい商品の範囲を伝え、自分に合う利用方法を確認するとよい。

評判・口コミから見る三菱UFJモルガン・スタンレー証券のメリット

口コミと公式サービスを踏まえると、主なメリットは以下の3つに整理できる。

  • MUFGグループの証券会社として安心感を持つ声がある
  • コースに応じた相談窓口や投資情報を利用できる
  • 投資信託・株式・債券・ラップサービスなどを検討できる

それぞれの特徴と、利用前に確認しておきたい点を見ていこう。

MUFGグループの証券会社として安心感を持つ声がある

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)に属する証券会社だ。

公式会社概要には、金融商品取引業者として関東財務局長(金商)第2336号の登録があり、第一種・第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業を行っていることが示されている。

会社情報や事業内容、相談窓口、資産管理の仕組みが公開されている点は、利用を検討する際の確認材料になる。

ただし、大手グループに属することや登録があることは、投資商品の元本や利益の保証ではない。株式や投資信託などを購入する際は、商品のリスクと費用を別途確認する必要がある。

コースに応じた相談窓口や投資情報を利用できる

相談しながら資産運用を検討できる点は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の特徴だ。ただし、相談窓口は取引コースによって異なる。

コンサルティング取引コースでは、来店や取引店への電話で相談できる。資産運用に加え、相続・贈与や事業承継なども含めて相談したい人を想定したコースである。

MUFGテラス・コースでは、チャット・メール・専用ダイヤルで投資相談を受け付けている。来店用の店舗窓口はないため、対面相談を希望する人はコース選びに注意したい。

インターネットトレードでは、QUICK投資情報、株価ボード、アクティブチャートプロなどを利用できる。残高や取引履歴の確認もでき、相談と自分での情報収集を組み合わせやすい。

商品説明を受けたい場合は、相談窓口に「購入時・保有中・売却時にかかる費用」「値下がりする要因」「他の商品との違い」を聞くと、判断材料を整理しやすくなる。

投資信託・株式・債券・ラップサービスなどを検討できる

複数の種類の金融商品を扱っている点も特徴だ。

公式の商品案内では、投資信託、株式、国内外の債券、ラップサービスなどが紹介されている。コンサルティング取引コースでは、年金・保険なども取り扱っている。

投資信託だけでなく、国内外の債券や運用を任せるラップサービスも含めて検討したい人にとって、相談先をまとめられる点は便利だろう。

ただし、すべての商品をすべてのコース・窓口で購入できるわけではない。希望する商品がある場合は、取扱いの有無と注文方法を確認しよう。

また、商品ごとに費用とリスクが異なる。投資信託なら購入時手数料や信託報酬、外貨建て商品なら為替変動や為替取引の費用、ラップサービスなら契約上の報酬と投資対象商品の費用を確認することが大切だ。

評判・口コミから見る三菱UFJモルガン・スタンレー証券のデメリット

口コミとサービス条件から、利用前に確認したい点は次の3つだ。

  • 商品提案や営業連絡を負担に感じる場合がある
  • 国内株式の売買手数料はネット証券より高くなりやすい
  • 対面相談を希望しても近くに拠点がない場合がある

それぞれの注意点と、事前にできる確認を見ていこう。

商品提案や営業連絡を負担に感じる場合がある

担当者に相談できることを評価する人がいる一方、商品案内や電話連絡が多いと感じる人もいる。

アンケートでも、営業電話を控えめにしてほしいという声があった。自分のペースで情報収集や投資判断をしたい場合は、連絡頻度が合わないと負担になることがあるだろう。

利用時には、希望する連絡手段・時間帯・頻度を具体的に伝えよう。商品案内が不要な場合も、その意向を明確にしておくとよい。

提案を受けても、購入する必要があるとは限らない。目的や予算に合わない商品は断り、迷う場合は資料を持ち帰って費用やリスクを比較することが大切だ。

国内株式の売買手数料はネット証券より高くなりやすい

国内株式の現物取引では、所定の条件で手数料が無料になるネット証券と比べて、負担が大きくなりやすい。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券にもコース・窓口による割引があるが、割引後も通常の売買手数料は発生する。少額で頻繁に売買する人は、購入と売却の両方にかかる費用を確認しておきたい。

ただし、国内株式の手数料だけで、すべての商品の費用を比較することはできない。投資信託、外国株式、債券、ラップサービスは、それぞれの料金体系と取扱条件を確認しよう。

対面相談を希望しても近くに拠点がない場合がある

対面で継続して相談したい人にとって、拠点までの距離は重要な判断材料だ。

公式会社概要では、2026年4月1日現在の国内営業拠点数を24本支店・37ブロックとしている。2022年4月から、営業所の名称を「ブロック」に変更している。

拠点の区分や集計時点は証券会社によって異なるため、拠点数だけで相談のしやすさを判断するのは難しい。最寄りの拠点、来店予約の要否、取扱業務、電話で相談できる範囲を確認しよう。

来店にこだわらない人は、MUFGテラス・コースのチャット・メール・専用電話も検討できる。ただし、来店窓口がないことと、商品・手続きごとに利用できる窓口が異なることを理解して選びたい。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の手数料は本当に高いのか?

国内株式の売買コストを比較すると、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の通常手数料は、無料条件を満たしたネット証券より高くなる。

ここでは、2026年10月29日時点で確認できる公式情報をもとに、基本手数料、コース・窓口別の割引、ネット証券との違いを整理する。金額はいずれも税込である。

国内株式等の基本手数料

国内株式等売買委託手数料の基本手数料は、以下のとおりだ。コンサルティング取引コースで来店・取引店電話による注文をする場合などに適用される。

約定金額基本手数料(税込)
2,750円以下約定金額の99.00%
2,750円超〜19万3千円以下2,750円
19万3千円超〜50万円以下1.430%
50万円超〜100万円以下1.012%+2,090円
100万円超〜500万円以下0.869%+3,520円
500万円超〜1,000万円以下0.693%+12,320円
1,000万円超〜3,000万円以下0.572%+24,420円
3,000万円超〜5,000万円以下0.220%+130,020円
5,000万円超0.055%+212,520円

%は約定金額に対する割合だ。実際の手数料は税抜手数料を基に計算されるため、税込の計算式から求めた金額と端数処理によって異なる場合がある。また、単元未満株式や株式るいとうには別の手数料体系がある。

たとえば、約定金額100万円の基本手数料は「100万円×1.012%+2,090円」で12,210円となる。これは1回の売買にかかる費用であり、買付けと売却を行えば、それぞれの取引に手数料がかかる。

取引窓口やコースによって手数料割引がある

国内株式等の手数料は、基本手数料だけでなく、自分が利用するコースと注文窓口で確認する必要がある。

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注文窓口MUFGテラス・コースコンサルティング取引コース
インターネットトレード・スマートフォンサービス・ボイストレード基本手数料から最大70%割引
100万円の取引例:3,663円
基本手数料から最大50%割引
100万円の取引例:6,105円
コールセンター基本手数料から最大40%割引
100万円の取引例:7,326円
基本手数料から最大20%割引
100万円の取引例:9,768円
お取引店専用ダイヤル・チャット
基本手数料から最大20%割引
100万円の取引例:9,768円
来店・取引店電話
基本手数料
100万円の取引例:12,210円

割引率は最大値であり、少額取引などでは表示どおりの割引率にならない場合がある。基本手数料に一律で割引率を掛けるのではなく、コース別の料金表を確認しよう。

同じ電話注文でも、コールセンターと取引店・MUFGテラス専用ダイヤルでは手数料が異なる。MUFGテラスの「お取引店」は来店窓口ではない点にも注意したい。

また、ネット信用取引口座開設後の委託手数料は上記と異なる。現物取引の費用を確認する場合も、自分の契約状況に応じた料金表を見ることが大切だ。

ネット証券との比較|同じ注文方法で費用を比べよう

SBI証券では、インターネットコースのインターネット取引で、指定された取引報告書・交付書面を電子交付にするなどの条件を満たすと、国内株式の売買手数料が無料となる。

楽天証券も、ゼロコースを選択し、SOR(Rクロスを含む)の利用に同意することで、対象となる国内株式取引の手数料が無料になる。ただし、オペレーター経由の電話注文などは別料金だ。

マネックス証券の通常のインターネット現物取引では、「取引毎手数料コース」は以下の料金となっている。

1注文の約定金額手数料(税込)
5万円以下55円
5万円超〜10万円以下99円
10万円超〜20万円以下115円
20万円超〜50万円以下275円
50万円超〜100万円以下535円
100万円超〜150万円以下640円
150万円超〜3,000万円以下1,013円
3,000万円超1,070円

100万円の国内株式現物取引をネット注文で比べると、三菱UFJモルガン・スタンレー証券はMUFGテラス・コースで3,663円、コンサルティング取引コースで6,105円、マネックス証券の取引毎手数料コースでは535円となる。

この比較ではネット信用取引口座開設後の別体系や、NISA・IFAサービスなどの個別条件を含めていない。利用する口座・商品・窓口をそろえて比べ、自分の取引回数に応じた費用を確認しよう。

手数料とあわせて相談内容や購入後のサポートを比較しよう

三菱UFJモルガン・スタンレー証券を検討する場合は、料金とともに次のサービスが自分に必要か確認したい。

  • 来店・電話・チャットなど、コースに応じた相談窓口
  • 商品や資産運用方針についての説明・提案
  • 投資情報ツールや購入後の相談対応

料金体系は証券会社ごとに異なり、手数料の差を店舗や人件費だけで説明することはできない。また、高い手数料を払えば提案の質や運用成果が良くなるとも限らない。

相談を重視するなら、「何を相談できるか」「購入後の見直しに対応してくれるか」「担当者が変わる場合はどうなるか」を確認し、費用に納得できるか判断しよう。

資産運用はプロに相談すべき?三菱UFJモルガン・スタンレー証券以外の相談先も紹介

資産運用では、証券会社の担当者だけでなく、FPやIFAに相談する方法もある。

専門家への相談は必須ではないが、家計や投資方針を自分だけで整理するのが難しい場合に役立つ。相談先によって得意分野、報酬体系、扱える商品が異なるため、目的に合わせて選ぼう。

資産運用を専門家に相談するメリットと注意点

専門家に相談するメリットは、商品を選ぶ前に、自分の資産状況や運用目的を整理しやすくなることだ。

インターネットやSNSの投資情報が、自分の年齢、収入、保有資産、家族構成に合っているとは限らない。今後の支出や収入も踏まえて考える必要がある。

相談では、生活費として残す金額、投資に回せる金額、使う予定の時期、受け入れられる損失の範囲などを整理するとよい。商品選びは、その方針を決めてから検討しよう。

一方、相談しても損失を避けられるとは限らない。相談料だけでなく、販売手数料や継続的な報酬の有無を確認し、提案の理由と費用を理解してから判断することが大切だ。

相談先の選択肢|証券会社・FP・IFAの違い

資産運用の相談先には、主に以下のような選択肢がある。

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相談先特徴確認したい点
証券会社のアドバイザー取扱商品の説明から売買手続きまで相談しやすい手数料
取扱商品の範囲
担当者との相性・フォロー体制
FP
(ファイナンシャルプランナー)
家計、保険、住宅ローン、教育資金、年金などの資金計画を相談しやすい相談料
得意分野
他の資格・登録と対応範囲
IFA
(金融商品仲介業者や所属アドバイザー)
証券会社等の委託を受け、取扱範囲で金融商品の提案・仲介を行う所属業者の登録
委託元金融機関
報酬体系・取扱商品

証券会社のアドバイザーは、商品説明から取引まで進めやすい点が特徴だ。一方、提案は自社の取扱商品が中心になるため、必要に応じて他社の商品や費用とも比較したい。

FPは、家計やライフプラン全体を整理したい場合に向いている。ただし、FP資格だけで金融商品の売買仲介や個別の税務相談など、すべての専門業務を行えるわけではない。保有資格や登録、得意分野を確認しよう。

IFAは一般に、金融商品仲介業者や、その所属アドバイザーを指す。金融商品仲介業者は、証券会社や登録金融機関の委託を受けて、有価証券の売買の媒介などを行う。

「独立系」という呼び方だけで中立性を判断せず、誰から報酬を受け取るのか、どの金融機関の商品を扱えるのかを確認したい。相談先の名称より、解決したい内容に対応できるかを重視して選ぼう。

評判を踏まえて三菱UFJモルガン・スタンレー証券の利用を検討しよう

三菱UFJモルガン・スタンレー証券には、担当者の説明や投資情報、商品選択肢を評価する声がある。一方、営業連絡、手数料、相談拠点へのアクセスに不満を感じる声もある。

相談しながら運用したい人は、まずコンサルティング取引コースとMUFGテラス・コースの違いを確認しよう。来店したいのか、チャットや電話で相談したいのかによって、選び方が変わる。

国内株式の手数料は、同じ証券会社でもコース・注文窓口で異なる。基本手数料だけでなく、自分が実際に利用する方法での金額を比較することが大切だ。

低コストの売買を重視する人は、ネット証券の料金と無料条件、取扱商品、画面の使いやすさも確認したい。オンライン取引を希望する場合は、購入したい商品がその窓口で取引できるかまで調べよう。

家計全体の整理にはFP、金融商品の提案や仲介には証券会社やIFAなど、相談先にも役割の違いがある。口コミを参考にしながら、自分の目的に合うサービスと費用かを判断しよう。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の評判に関するよくある質問

三菱UFJモルガン・スタンレー証券のオンライン取引プラットフォームの使い勝手はどうですか?

インターネットトレードでは、投資情報の収集、売買、残高・取引履歴の照会、各種手続きなどを利用できる。

投資情報ツールにはQUICK投資情報、株価ボード、アクティブチャートプロなどがある。国内株式や投資信託などを取引でき、個人向け国債は購入申込みに対応している。

ただし、取扱商品や銘柄、注文・手続きの受付時間には制限がある。使いやすさにも個人差があるため、公式案内でスマートフォンの対応機能や操作方法を確認し、自分がよく使う取引に合うか判断するとよい。

おすすめのネット証券はどこですか。

国内株式の売買コストを重視するなら、SBI証券や楽天証券などが比較候補になる。

SBI証券は、インターネットコースのインターネット取引と、指定された取引報告書・交付書面の電子交付設定などの条件を満たすと、国内株式の売買手数料が無料となる。

楽天証券は、ゼロコースの選択とSOR(Rクロスを含む)の利用同意により、対象となる国内株式取引の手数料が無料になる。ただし、オペレーター経由の電話注文などには別の料金が適用される。

手数料だけでなく、取扱商品、投資情報、スマートフォンでの操作性、問い合わせ方法、銀行連携なども比較しよう。どの証券会社でも、利用予定の口座や注文方法に適用される条件を確認することが大切だ。

もし三菱UFJモルガン・スタンレー証券が潰れてしまった場合、預けているお金はどうなりますか。

証券会社は、顧客から預かった有価証券や金銭を自社の財産と分けて管理する「分別管理」を行う。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、株式・債券・投資信託受益権などを証券保管振替機構等で、外国証券を海外の保管機関で分別管理すると説明している。返却が必要な金銭は、信託銀行に顧客分別金信託として信託される。

適切に分別管理されていれば、証券会社が破綻しても顧客の資産は基本的に返還される。この返還額が1,000万円までに制限されるわけではない。

分別管理の不備などで返還できない場合には、投資者保護基金による補償制度がある。所定の対象顧客・対象資産について、1人あたり1,000万円が補償の上限となる。

ただし、株式や投資信託の値下がり損失を補償する制度ではない。証券会社の破綻に備える仕組みと、商品の価格変動リスクは分けて理解しておこう。

出典

三菱UFJモルガン・スタンレー証券「会社概要」
三菱UFJモルガン・スタンレー証券「商品のご案内」
三菱UFJモルガン・スタンレー証券「MUFGテラス・コースのご案内」
三菱UFJモルガン・スタンレー証券「コンサルティング取引コースのご案内」
三菱UFJモルガン・スタンレー証券「オンライントレード・テレフォントレード」
三菱UFJモルガン・スタンレー証券「インターネットトレード」
三菱UFJモルガン・スタンレー証券「国内株式等、単元未満株式、株式るいとうの売買手数料」
三菱UFJモルガン・スタンレー証券「手数料割引のご案内」
SBI証券「ゼロ革命」
楽天証券「手数料」
マネックス証券「手数料|株式(現物取引)」
三菱UFJモルガン・スタンレー証券「分別管理」
日本証券業協会「投資者保護基金」
日本FP協会「FPに相談する」
日本証券業協会「金融商品仲介業者」

この記事を書いた人

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